すみす

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「愛を伝える人」ほど「愛されている」と実感する

「愛されること」と「愛を伝えること」。この二つは、鶏と卵のように、どちらが先にあるものなのでしょうか?2025年7月、米国ペンシルベニア州立大学の研究チームが、興味深い調査結果を発表しました。私たちは普段、「愛されているから、愛を返そう(表...
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恋愛で脳が変わる?幸福度と「親の背中」が結婚観に与える影響を科学する

人を好きになり、誰かと交際することは、私たちの心に大きな喜びをもたらします。しかし、その影響は単なる「気分」の問題だけではありません。生理学研究所や名古屋大学などの研究チームは、恋愛が私たちの「脳の構造」を変化させている可能性や、親の夫婦関...
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恋愛のゴールは結婚?1万人の調査で判明

関西大学の谷本奈穂教授と成蹊大学の渡邉大輔講師の研究チームは、日本の恋愛と結婚をめぐる価値観が、1990年代を境に劇的な変化を遂げていることを明らかにしました。かつては「恋愛すれば結婚するのが当たり前」と考えられていましたが、現代ではその常...
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男は最初から本気、女は最後だけ?

「彼氏は最初すごく熱烈だったのに、最近冷たい」「彼女の気持ちがなかなかつかめない」このような恋愛の悩みは、いつの時代も尽きません。実はこれ、個人の性格の問題ではなく、「男女の心の盛り上がり方の違い」として心理学的に説明できる可能性があります...
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失恋の心理学:深い関係ほど女性は「説得」し、男性は「受容」する理由とは

「なぜあの人は、あんな別れ方をしたのだろう?」「どうして別れた後に、こんなにも未練が残るのだろう?」恋愛の終わりには、誰もが一度はこうした疑問を抱くものです。実は、別れ際の行動やその後の感情には、性別や「二人の関係がどこまで進んでいたか」に...
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自由な社会ほど親密?日本とカナダの恋愛・友情の差

北海道大学大学院の山田順子氏らの研究チームは、日本とカナダの大学生を対象にした比較調査を行い、友人や恋人に対して感じる「親密さ」の文化差とその背景にある社会環境の影響について発表しました。なぜ欧米人は日本人よりもパートナーとの親密性が高い傾...
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大学生の恋と結婚、なぜ違う?200人の本音

こんにちは、「恋愛心理学新聞」です。恋愛や結婚は人生の大きなテーマですが、今の若者たちは一体どのような基準でパートナーを選び、どのような将来を描いているのでしょうか。今井靖親氏と森田健宏氏の研究チームは、大学生200名を対象に、彼らが抱く「...
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「恋人はいつか欲しい」が一番危険?行動経済学が暴く「恋愛先送り」の正体

「今は仕事や趣味が楽しいし、いい人が現れたら考えようかな」もしあなたが独身で、このように考えているなら、それは単なる「余裕」ではなく、脳の「バグ」かもしれません。関西学院大学の西村智氏による2016年の研究報告は、若者の恋愛離れの原因を経済...
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恋人いらない=未熟は誤解?心理学が解明した「5つのタイプ」と成熟度

「若者の恋愛離れ」が叫ばれて久しい昨今、あえて「恋人は欲しくない」と答える若者が増えています。世間では「自信がないからでは?」「面倒なだけでは?」とネガティブに捉えられがちですが、実はその理由は一様ではありません。和光大学の高坂康雅氏による...
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愛を7年以上守り抜く?958人の調査で分かった「心の境界線」

スペインのナバラ大学などの国際研究チームが2023年3月、カップルの関係性を劇的に改善させる鍵が「自己分化」にあるとする大規模な追跡調査の結果を発表した。研究チームはスペインとアメリカのカップル計958人を対象に、数年間にわたる長期的なデー...